目が悪いと、投稿画面の文字サイズが小さくて、困ります。

ワードプレスのテキストエディターの画面はまだ良いとして、ビジュアルエディターは、フォントも変ですよね。ブラウザで拡大して書いても良いのですが、すっきり変更してしまいましょう。

wp-includes/js/tinymce/themes/skins/wp_theme/content.css

こいつです(ワードプレス3.6の場合)

バージョン3.9で少し位置と形式が変わりました。

wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/skins/wordpress/wp-content.css

こちらになります。

さらに位置が変わりました。3.91からだったか。違っているかも知れません。

wp-includes/js/tinymce/themes/skins/wordpress/wp-content.css

これからも変わるかも知れませんが、このあたりを探して見て下さい。

以下の説明は、3.6の場合になりますが、3.9以降は準じて理解してください。

そして、この部分です。投稿文字をこんな見にくいフォントにしておくなんて、開発者の嫌がらせでしょうか。編集画面は装飾より見やすくしておくべきですよね。おまけにこんなに見つけにくい深い場所にあるし。

/* WordPress styles */
body {
font-family: Georgia, "Times New Roman", "Bitstream Charter", ;
font-size: 13px;
line-height: 19px;
color: #333;
margin: 10px;
}

これを、、、こんな風に変えたり(説明のための例です)

 

/* WordPress styles */
body {
font-family: "MS 明朝", "MS P明朝", "メイリオ",serif;
font-size: 16px;
line-height: 19px;
color: #333333;
margin-top: 10px;
margin-right: 10px;
margin-bottom: 10px;
margin-left: 10px;
}

使用フォントは、明朝系に、フォントサイズは、font-size:16pxに変更してしまいました。快適です。ご参考までに。フォントもお好きにどうぞ。

上の例では、MS 明朝を使う、無い場合は、 MS P明朝を、それが無い場合は、メイリオを、そして、それもパソコンに無い場合は、一般的な明朝体フォントの中でインストールされている物を使うって意味です。うーん、メイリオが先の方がよいのかな。

ちなみに、フォントのグループ指定は、

sans-serif = ゴシック体系のフォント
serif = 明朝体系のフォント
cursive = 筆記体系のフォント
fantasy = 装飾系のフォント
monospace = 等幅系のフォント

ブラウザによってこの条件で選ばれます。

個別のフォントを指定する場合は、「”」で囲みます。英数字だけ欧米系のフォントで表示する場合は、日本語フォントの前に欧米系のフォントを指定しておきます。

フォントの指定をしない場合は、ブラウザで指定したフォントが選ばれます。あえてフォントの指定をしないのもありです。